ガタつく室内錠(空錠)を新品に交換する/暮らしに生かすDIYメンテナンス【1】

ガジェット総合
築40年の住宅玄関とダイニングの仕切りドアの室内錠を例に、錆びついてボロボロになってきた室内錠を新品のステンレス錠に交換する方法を解説!
 
【取りつける空錠を構成するパーツ】
ドアノブの基本タイプ、空錠を交換する
室内においてカギをかけなくてもよいドアに使われているのが、空錠と呼ばれる鍵のつかないシンプルなドアノブ。空錠はれっきとした建築用語で「くうじょう」「そらじょう」と読む。
空錠はもっとも基本的な構造をしているので、初めてのドアノブ交換には、もってこいのモデルとなってくれる。今回は取り外す空錠も、新たに取りつける空錠も同じデザインの握り玉型のドアノブだ。
ドライバー2本でできる取り外しと取りつけ
旧型の握り玉の取り外し方は以下のとおり。どちらかの握り玉と丸座をつなぐ円筒部の側面を探すと、マイナスネジの頭が見えたり、小さな穴が見えたりするはずで、これらが握り玉を固定しているロックになる。ネジの場合はドライバーでネジをはずし、小さな穴の場合はそこに千枚通しを差し込んで押しロックをはずす。今回のモデルはネジでロックする方式なので、ネジをゆるめてはずし、握り玉を左に回せばはずすことができる。握り玉をはずしたら丸座を固定している上下2本のネジを緩めて取り外す。
次に反対側の丸座のネジをゆるめて取り外し、握り玉を引き出せば、角芯も一緒に取り外すことができる。
最後にフロント

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