AIMタンパク質が脳梗塞治療に効果 ネコ腎臓病薬、人間の病気にも活用へ 東大・宮崎徹教授の研究グループ

2017-08-24_00h03_35 IT総合
東大大学院医学系研究科の宮崎徹教授らの研究グループは、動物の血中に高濃度で存在するタンパク質「AIM」が脳梗塞の治療に大きな効果を発揮するとの研究成果をまとめ、米国の医学誌セルリポーツのオンライン版に15日(米東部時間14日)、発表した。AIMは体内にたまった老廃物などの「ゴミ掃除」機能を促進し、特にネコの腎臓病予防・治療薬として注目されているが、脳梗塞でも血栓によって壊死(えし)した脳細胞の断片
Source: グノシーIT

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