寝ながら使うVRデバイス「HalfDive」は風・触覚・振動すべて再現!

IT総合
Diver-X株式会社は、世界初(同社調べ)となる寝ながらの使用に最適化したVRデバイス「HalfDive(ハーフダイブ)」を発表。11月16日よりクラウドファンディングサイトKickstarterを通じて支援者を募ると明かしました。
据え置きだからこそ実現できる快適性
「14歳の時に『ソードアート・オンライン』という作品に魅了されて以来、自分で様々なVRデバイスの開発を行ってきました」と語る、Diver-X代表取締役でHalfDive開発者の迫田大翔氏。
Diver-Xの目指すフルダイブの形は、現実で身体を動かして仮想世界に溶け込むのではなく、動かさずとも「動かしている」と錯覚させるシステムを軸にした、物理法則に囚われない真のVRなのだといいます。
そこで開発したのが、寝ながら使うことを前提にしたVRデバイス。据え置き型にすることで、一般的なVRヘッドマウントディスプレイにみられる重量・サイズと機能・快適性のトレードオフを克服し、小型・軽量化の方向性では到達が難しい性能・機能と快適性を両立しました。
複数の感覚フィードバックを搭載
HalfDiveは合計10枚の非球面レンズを使用し、映像の歪みやフレア・劣化など没入感を損なう要因を徹底的に排除。頭全体を覆う4つのスピーカーにより、多方位に音源があるサウンド体験を提供します。
感覚フィードバックシステムは、2基のファンによる風フィー

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました