火星で使われるコンクリートは宇宙飛行士の「血と汗と涙」で作られる可能性

2017-08-24_00h03_35 IT総合
地球から火星へ物資を輸送するには高いコストがかかり、たった1つのレンガを火星へ送るのに200万ドル(約2億2000万円)の費用がかかるとも言われています。そのため、資源の調達は人類が火星への居住を試みる上でネックとなりますが、新たにマンチェスター大学の研究者が「火星で調達可能な建築素材」について実験を行った結果、人間の体液に含まれる成分を岩石と混ぜることで、コンクリートの製造に成功しました。
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Source: グノシーIT

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