「分子の鎖」で柔らかい結晶 CO2吸着材など期待―理研・東大

2017-08-24_00h03_35 IT総合
理化学研究所と東京大の研究チームが開発した、温度や圧力の変化で内部の穴の形状を変化させられる柔らかい結晶の様子(理研提供) 理化学研究所と東京大の研究チームは、知恵の輪のように、二つの環状分子を組み合わせた「分子の鎖」を並べた微細な穴を持つ結晶素材を開発したと発表した。温度や圧力で穴の形を変えられる柔らかい結晶で、二酸化炭素(CO2)などの気体を効率良く吸着・放出する素材への応用が期待できるという
Source: グノシーIT

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