植物肉「ミラクルミート」のDAIZがKDDIより資金調達! 地球温暖化解決を目指す

IT総合
DAIZ株式会社(以下、DAIZ)は、KDDI株式会社(以下、KDDI)との協業を目的として「KDDI Open Innovation Fund 3号」(運営者: グローバル・ブレイン株式会社)より出資を受けました。植物肉「ミラクルミート」の認知向上や販路拡大、環境価値の活用の検証を通じ、持続可能な食糧の供給・温室効果ガスの低減による社会課題の解決を目指します。
発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」
地球温暖化が課題となっている近年、ソリューションの一つとして挙げられているのが「植物肉」です。世界で飼育されている15億頭もの牛による二酸化炭素や腸内ガス(メタン)の排出が温室効果ガスの大きな要因となっている中、植物肉は新たな肉として注目されています。
しかし、これまで植物肉というと、大豆搾油後の残渣物(脱脂加工大豆)が主原料として使われてきたため、味と食感に残る違和感や、大豆特有の青臭さや油臭さ、肉に見劣りする機能性(栄養価)といった課題があり、本格的な普及の妨げとなっていました。
DAIZの「ミラクルミート」は、畑からの大豆を丸ごと使用して、大豆そのものから旨味成分、栄養価を引き出すことに成功した商品。佐賀大学が独自開発に成功したオレイン酸リッチ大豆を使用することで、大豆特有の臭みを無くし、異風味を低減しています。
気になる味については、牛肉よりも、うま味成分が高くなっていると

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました