エレベーター内サイネージで広告を表示! DNPとサイバーエージェントが提携を発表

IT総合
​大日本印刷とサイバーエージェントは、エレベーター業界におけるデジタル広告事業での業務提携を発表。第一弾の取り組みとして、エレベーター内サイネージで最適な広告を表示するデジタルサイネージ広告の提供を2021年10月より開始します。
生活者に最適な広告を表示
そもそもデジタルサイネージとは、あらゆる場所で電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムのこと。富士キメラ総研が行った「デジタルサイネージ市場総調査 2021」では、国内のデジタルサイネージ広告市場は、2020年見込の525億円から2026年には1,400億円に伸びると予測されているようで、今後もさらなる広がりが見込まれる注目の媒体です。
大日本印刷の公式ウェブサイトでは「屋外、店頭、公共空間、交通機関、家庭内など、デジタルサイネージがあらゆる場所にあたりまえのように存在する、そんな未来が間近に迫っています」と表記されるほど。
この度の2社の提携では、そんなデジタルサイネージに広告・コンテンツを表示する「DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage®(スマートサイネージ)」と、サイバーエージェントの広告配信システムを連動。これにより、大日本印刷と東芝エレベータの両社が展開するエレベーター内のサイネージで、ターゲットとなる生活者に対して最適な広告を表示するという試みです。
センシングデータの蓄積も可能
本提携の大

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました