iPadをPCのディスプレイとして使える「Luna Display」が(ようやく)Windowsに対応

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Astropad(アストロパッド)の「Luna Display(ルナ・ディスプレイ)」は、iPadをセカンドディスプレイとして使用できる優れたプロダクトだ。当初はMac向けに発売されたが、Apple(アップル)自身がこれに競合する機能を導入したため、Astropadはこの2年ほど危機に瀕していた。しかし、米国時間10月13日、ついにLuna DisplayがWindowsマシンにも対応し、Astropadはマルチプラットフォームプロダクトへの転換を成し遂げた。
Astropadがプロダクトを市場に送り出すためにしてきた苦労は、並大抵のものではない。TechCrunchでは、同社とそのプロダクトの長く困難な道のりを追い続けてきた。同社が最初のプロダクトを発売したのは5年ほど前のこと。2018年には無線モジュールを追加して、厄介な配線を排除した。その急速なスターダムへの上昇は、しかし2019年にアップルが「Sidecar(サイドカー)」を発表したことで水の泡となる。Luna Displayというプロダクトは事実上意味を失い、同社は危機的状況に陥った。
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名誉のために言っておくと、同社とその創業者たちは、提供するプロダクトの透明性を保つことに長けていた。ア

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