コロナ禍を機にストックモデルへ転換 デマンド起点で「世界中の無駄を10%削減する」――株式会社シノプス

マーケティング
次代を担う成長企業の経営者は、ピンチとチャンスが混在する大変化時代のどこにビジネスチャンスを見出し、どのように立ち向かってきたのか。本特集ではZUU online総編集長・冨田和成が、成長企業経営者と対談を行い、同じ経営者としての視点から企業の経営スタンス、魅力や成長要因に迫る特別対談をお届けする。今回のゲストは、株式会社シノプス代表取締役の南谷洋志氏。「世界中の無駄を10%削減する」をビジョンに掲げ、食品流通業のデマンド・チェーン・マネジメントの実現を目指している。同氏に創業のきっかけ、事業の変遷、コロナ禍の転換、思い描いている未来構想などを聞いた。(取材・執筆・構成=菅野陽平) (画像=株式会社シノプス) 南谷洋志(みなみたに・ひろし) 株式会社シノプス代表取締役大阪府出身。関西大学の卒業論文に在庫管理学を修める。大学卒業後、現ダイトロン株式会社へ入社し、営業職に従事。1987年10月にシノプスを起業(旧社名リンク)。96年より物流最適化に取り組み、98年には卸売業向けソリューションの提供を開始。2005年に行った専業メーカーへの決断以降、需要予測型自動発注システム「sinops」事業のシェアを小売業中心に全国で広げる。18年東証マザーズ上場。 冨田 和成(とみた・かずまさ) 株式会社ZUU代表取締役神奈川県出身。一橋大学経済学部卒業。

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