Linked Idealがナレッジベース構築プラットフォーム「Toposoid」をオープンソースとして公開

2017-08-24_00h03_35 IT総合
人工知能を活用したデータ分析を行うLinked Ideal(リンクトイデアル)は10月10日、ナレッジベース構築プラットフォーム「Toposoid」をオープンソースソフトウェア(OSS)として公開した(GitHub)。ナレッジベース(知識ベース)とは、人の知識を可視化して蓄積し、検索可能にしたデータベースのこと。
Toposoidには次の3つの特徴がある。
文章を入力するだけでナレッジベース構築が可能
普通に文章を入力するだけで、文章が解析され、ナレッジグラフ(知識グラフ)構造としてデータベースに蓄積される。ナレッジグラフデータは、グラフデータベース「Neo4J」で管理している。
文章入力でナレッジベースを探索し説明可能性のある結果が得られる
ナレッジベースと照合したい文章をそのまま入力すれば、解釈、照合が行われ、真偽判定結果を得ることができる。同時に、その判定が論理的に支持される理由の説明も示される。
オープンソースを活用したプラットフォームで推論エンジンを拡張
OSSなので、開発者による拡張が可能。推論エンジンのプログラムは、開発者が使い慣れている言語で拡張や差し替えが自由に行える。
アメリカの市場調査会社IDCの2020年5月の調査では、2020年のデジタルデータ総量はおよそ59ZB(
ゼタバイト。59兆GB)に相当し、2000年から比べると1万倍に増えたとのこと。Link

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