半熟から固茹でまで「ゆで卵」を好みの固さに仕上げるには?卵ソムリエが教えるゆで卵の基本とアレンジレシピ

ガジェット総合
冷蔵庫に常備している食材といえば、卵。生のままTKG(卵かけご飯)で、茹でてサラダに、溶いてスープに、焼いて包んでオムレツやオムライスにと、卵を使ったレシピは本当にたくさんあります。ところが、何にでも使える便利な食材なだけに、ついつい基本をおざなりにしてしまいがち。本当は半熟卵を食べたかったのに、作ってみたら「固茹でになってしまった」など、失敗した経験を持つ人も多いはず。
 
そこで、YouTubeチャンネル『料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ / Yukari’s Kitchen』が人気で、「たまごソムリエ」の資格も持つ料理研究家、ゆかりさんに、卵料理の基本を教えていただきます。第1回は、簡単そうに見えて実は奥深い「ゆで卵」。さらにアレンジレシピとして、「半熟味玉」と「半熟卵のスコッチエッグ」も教えていただきました。
 
↑料理研究家でたまごソムリエのゆかりさん
 
いつも同じゆで卵が作れない原因は?
毎回同じように作っているはずなのに、ゆで具合にばらつきが出てしまうこと、よくありますよね。このばらつきは何によってできてしまうものなのでしょうか?
「ゆで卵は水から、お湯からのどちらからでも作れますし、卵の大きさ、また卵そのものが常温か冷えているかでも、出来上がりにばらつきが生じやすいものです。いつも同じゆで卵を作れずに悩んでいる方は、知らず知らずの

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