NTCと電気興業(DKK)、Sub-6帯・SA方式におけるローカル5Gシステムの相互接続に成功

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年10月14日

株式会社NTC

 
 
NTCと電気興業(DKK)、 Sub-6帯・SA方式におけるローカル5Gシステムの相互接続に成功
 
株式会社NTC(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 和田 賢太郎、以下NTC)は、移動通信システム規格の国際標準化団体3GPP※1の5Gコアネットワーク仕様に準拠した5Gコアネットワーク(以下5GC)のソフトウェアを開発、このたび電気興業株式会社(本社:東京都千代田、代表取締役社長 近藤 忠登史、以下 DKK)と共同で、ローカル5Gシステム(Sub-6帯※2・SA方式※3)を構築し、相互接続性試験において動作確認を完了しました。
これにより、お客様への5GCソフトウェアの提供に目途がついたことをご報告いたします。
 
相互接続性試験(IOT)の概要
このたびDKKと共同で実施した本試験は、下図に示すようにNTCがソフトウェアを開発した5GCとDKKが準備したRU:無線基地局装置(ラジオユニット)、CU:セントラルユニットおよびDU:ディストリビューテッドユニットで構成された無線アクセスネットワーク※4を接続し、送信したSub-6帯のローカル5G電波を5G端末で受信・動作確認を行い、NTCは5GC~無線アクセスネットワーク間でやり取りされる信号の解析を分担しました。両社のネットワークシステ

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