米倉涼子、『ドクターX』と歩んだ10年に感慨「『私、失敗しないので』と言いたいところですが…」

ガジェット総合

米倉涼子さんが主演する『ドクターX~外科医・大門未知子~』がシリーズ誕生から10年目の節目を迎え、2年ぶりに復活。待望の連ドラ第7弾が、10月14日よりスタートする(テレビ朝日系 毎週木曜 後9・00~9・54 ※初回は後9・00~10・09の拡大版)。今作ではコロナ禍の世相が反映され、100年に一度のパンデミックという状況の中、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が目の前の命を救うために突き進む姿を描く。唯一無二のキャラクターを演じ続ける米倉さんに、新シーズンに挑む心境や10年の歴史を積み重ねてきた作品への思いを語ってもらいました。
 
◆大門未知子というキャラクターを演じて、10年目になりましたね。
未知子って一見天真爛漫で自由に生きているようですけど、実はとっても真面目で誠実なんです。すべての行動が彼女ならではの信念に裏づけられている。そういうブレない人間性は、やっぱりいいなと思いますね。
 
◆未知子を演じるに当たって意識していることは何でしょうか?
とにかく真っすぐでいることです。細くても大木であることを感じさせるような堂々とした姿が、大門未知子というキャラクターを表現するのに大事なことだと思っています。あと、これは『ドクターX』ならではなのですが、共演者の方々が(劇中で)すぐ面白いことを始めるので、私もつい一緒になって遊びたくなってしまう。

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました