35歳、独身男性のちょっとおかしな日常生活。ハライチ岩井勇気のエッセイ第二弾『どうやら僕の日常生活はまちがっている』

ガジェット総合
つ、つ、つ、ついに出た! お笑いコンビ、ハライチの岩井勇気さんエッセイ第二弾『どうやら僕の日常生活はまちがっている』(岩井勇気・著/新潮社・刊)が、発売されました。
 
2019年に初のエッセイ本『僕の人生には事件が起きない』(紹介記事はコチラ)が出版され、あっという間に10万部を突破。すっかり先生になった岩井さんですが、出版社や周りの人たちの反応が変わっても、まったくブレず、むしろ強度が増しています。私も購入してすぐに読み始め、電車を乗り過ごすくらい夢中になっていました。新刊では23編のエッセイに加えて、初の小説作品も掲載されています。どの話もニヤニヤできる面白さ! 前作を読んだ方も、読んでいない方も、ハライチ岩井さんを知っている人も、知らない人にも読んで欲しい一冊です。
今作も描かれているのは「日常」
前作に引き続き、今作でも描かれているのは岩井さんの日常生活。ネットで自転車を購入する話や、トイレを詰まらせてしまった話、友達の結婚式を忘れてしまった話、初めてのヨガ教室に行く話など23のエッセイが綴られています。
 
個人的に一番好きなのは、渋谷でおじいちゃんおばあちゃんに混ざって映画『男はつらいよ おかえり 寅さん』を観た話。仕事の合間にできた3時間、仕方ないから映画でも観るか……と映画情報を調べ始めた岩井さん。ちょうどいい時間にやっているのは全く知らない

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