飲みニケーションがないと”犯罪”が増える!?

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本記事は、藤嶋由香の著書『一緒に飲みたくない客は断れ!』(ポプラ社)の中から一部を抜粋・編集しています飲みニケーションがないと〝犯罪〟が増える!? (画像=PIXTA)朝日新聞社の世論調査によると、新型コロナウイルス感染拡大後の生活の変化において、ストレスが「増えた」と回答した人は53%にのぼるそうです。無論、コロナ禍以前でさえも、人間みな何かしらのストレスを日々抱えているもの。それが、コロナ禍による生活の変化によって、さらに増長したとしても不思議ではありません。その大きな要因とされているのが、人とのコミュニケーション不足です。以前であれば、お酒を酌み交わしながらできたストレス解消も、このコロナ禍においてはできません。特に女性は、悩みや不安を言葉にして、共感してもらうことでストレスを解消することが多いですから、いかに居酒屋が健全な心を取り戻せる場所として機能していたかがわかります。緊急事態ですし、命には代えられませんから、多少の規制は仕方ありません。けれど、一方的に「飲みに行ってはダメ」、「外出はダメ」と規制されることが、犯罪につながるという見解を示す有識者の方もいます。加えて、世代間の交流も、このコロナ禍で大幅に減少したのではないでしょうか。昨今では、「飲みニケーションは悪しき習慣」と言われていましたが、なくなってみると、飲みの場だから上司、部下、関係なく交流が持てたという良さ

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