株式投資の基本「ローソク」と「ヒゲ」。あなたは理解していますか?

マーケティング
本記事は、ザ・株鬼氏の著書『資産を100倍にする「株鬼流」仕掛けの超基本』(かんき出版)の中から一部を抜粋・編集していますローソク足の基本的な見方 (画像=Graphs/PIXTA)ひと口に株式チャートといっても、実にさまざまな種類が存在しています。その中で唯一、株鬼流が活用しているのがローソク足の株式チャートです。横軸を「時間」、縦軸を「価格」として、株価の推移を時系列で示したのが株式チャートですが、ローソク足は単純な折れ線グラフではありません。通常の折れ線グラフは点と点を線で結んでいきますから、一般的な折れ線グラフなどで日々の株価の推移を示すとしたら、1日当たりに描く点は1つだけとなります。しかし現実の相場の世界では、1日のうちに株価はどんどん変化していきます。たとえば、取引開始早々は値上がりしたものの、日中は下げ基調が強まり、取引終了間際になってから盛り返すような動きもよく見られます。たった1つの点で株価を表そうとすると、こうした動きがあったという事実をまったく表せないわけです。そこで、相場の動きをよりリアルに伝えるために考案されたのがローソク足です。これから詳しく説明していきますが、点とは異なる特殊な表記法を用いることで、日々の「四本値(始値、高値、安値、終値)」がどの程度の水準であったのか、そしてその日の株価がどのような軌跡を描いたのかがわかるようになっています。「始値

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