もはや世界の買い物祭り! 2021年「ブラックフライデーとサイバーマンデー」のトレンド

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まもなくやってくる「ブラックフライデー」と、オンラインショップで行われる「サイバーマンデー」。それぞれ11月の第4金曜日とその翌週月曜日に行われる買い物の「お祭り」は、一年で最もモノが売れる日とアメリカでは言われており、あちこちの店で大型セールが繰り広げられます。
↑世界中の消費者が買い物を楽しむブラックフライデーとサイバーマンデー
 
2020年は新型コロナの影響で、消費者の買い物スタイルがオフラインからオンラインに移行。アメリカでは実店舗への客足が前年の半分近くに減り、オンラインの支出は22%増えたと言われていますが、ワクチン接種が進んだ2021年のブラックフライデーとサイバーマンデーはどうなりそうでしょうか?
 
そこで、Shopifyが行ったブラックフライデーとサイバーマンデーに関する調査結果をもとに、2021年の世界のトレンドを探ってみましょう。この調査はアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、オーストラリア、ニュージーランド、日本の10か国の各1000人以上を対象に実施されました。
 
購買意欲がアップ
ブラックフライデーとサイバーマンデーは「一年で最も安く買い物ができる2日間」と知られており、店頭には70%OFFや80%OFFなど驚くような割引率のマークが並ぶことから、この日に狙いを定めてお目当ての商品

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