在宅ワーク普及の落とし穴?「燃え尽きる女性」が米国で増加中

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新型コロナウイルスをきっかけに、多くの人のライフスタイルが変化しましたが、特にアメリカでは女性の間で仕事に対する考え方が大きく変わっているようです。パンデミックによる経済活動の一時休止から一転し、アメリカの就職市場では現在、記録的な求人数があると言われていますが、女性に限ってみると、新たな仕事に就く人の数はアナリストの予想を下回っている模様。アメリカの女性たちに何が起きているのでしょうか?
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↑燃え尽きたわ……
 
米ABCニュースの記事で紹介されたのは、4人の子どもを持つシングルマザーのペーニャ(41歳)のケース。彼女はGoogleでエグゼクティブアシスタントとして勤務していました。給料や福利厚生など待遇面では申し分なさそうに見えますが、彼女は新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけに「子どもか? それとも仕事か?」という選択を迫られたように感じたそうで、この夏に退職を決意。「新型コロナウイルスで子どもたちの日常生活が崩れ、仕事よりも家庭で自分がより必要とされていると感じた」とのことでした。
 
求人サイトのIndeedによると、13歳以下の子どもを持つ男性の2021年9月の就業率は、コロナ前より1%低いだけですが、女性の場合はコロナ前の水準を4%下回って

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