投資で成功するための「対面型金融サービス」活用術―― 大島和隆

マーケティング
インターネットショッピングの便利さはいまに始まったことではないが、その際に参考になるのが「口コミ」だろう。サイトによっては「カスタマーレビュー」と呼ぶこともあるが、グルメサイトや旅行サイトでも「口コミ」を参考にして判断する人は多いのではないだろうか。もちろん、筆者も利用しているが、その「口コミ」欄で首をかしげたくなるような投稿を見かけることがある。たとえば、一種の「フェイク」あるいは「嫌がらせ」を意図したのではないか、と思われるような「誹謗中傷」に等しい批判コメントなどだ。逆に妙に「絶賛」するコメントを見かけることも珍しくない。日本語がこなれていなかったり、どこか不自然な部分があったりして、注意をしていれば何となく察しがつくことも多い。読者のみなさんも似たような経験はないだろうか?一方で、投資商品や金融商品の話になると安易に風評を信じてしまう人が少なくない。ネット上にはさまざまな投資情報が溢れている。筆者が主宰している「ファンドガレージ」にも会員から多様な質問が寄せられているが、特に投資初心者がネット上に溢れる投資情報を選別するのはなかなか大変なようだ。ネットショッピングやグルメサイトなどの怪しげな「口コミ」は何となく察しがつくが、投資情報はそうはいかない。投資情報を選別できるようになるには、それなりのリテラシーが必要ということだ。そこでリテラシーを高める手段の1つとして「対面型金

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