座っただけで感情を可視化、三井化学のセンサー技術×リトルソフトウェアのAI技術で実現

IT総合
三井化学とリトルソフトウェアが共同開発した「PIEZOLA Emotion アプリ」は、三井化学のセンシング基材「PIEZOLA」を椅子用バイタルセンサに用いて、リトルソフトウェアの「HuMAN Affective AI」プラットフォームと組み合わせたもの。椅子上のマットに搭載したPIEZOLAが、座るだけで心拍数や呼吸数、体動値等のバイタル信号を検出。そこにHuMAN Affective AIを用いることで、7つの感情状態(平常心、リラックス、ストレス(超集中状態)、イライラ、ポジティブ、ネガティブ、集中)を可視化できるようになっている。
Source: 週刊アスキー

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