寿命を延ばす研究に役立つオープンリサーチリソースを立ち上げるLongevicaが約2.8億円調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
ライフサイエンス企業であるLongevica(ロンジェビカ)は現地時間11月24日、オープンリサーチツールを立ち上げると発表した。医薬品試験を行う科学者や研究機関が、1000以上の薬理学的化合物の効果を追跡するデータセットにアクセスできるようにする。
これは、バイオテクノロジー企業である同社の最新の取り組みだ。同社は、健康的な加齢と寿命延伸メカニズムの研究のために、Xploration Capitalがリードしたラウンドで250万ドル(約2億8750万円)を調達した。
Longevicaは4月、研究成果に基づくサプリメントのラインナップを発表した。同社は11年以上前にスタートし、現在では長寿関連の投資家であり同社の社長でもあるAlexander Chikunov(アレクサンダー・チクノフ)氏をはじめとする投資家から1550万ドル(約18億円)以上を調達した。
関連記事:長寿スタートアップのLongevicaが長期研究に基づくサプリメントを発売予定
Longevicaの共同創業者でCEOのAinar Abdrakhmanov(アイナー・アブドラフマノフ)氏はTechCrunchに対し電子メールで、ステルス状態から抜け出した当初は、研究成果をできるだけ早く活用する最良の方法を見つけ出し、消費者向けの製品をいくつか市場に投入することに主眼を置いていたと語った。
「しかし、一連の深いインタ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました