全部入り「6万5780円の電アシ」は買いなのか? ドン・キホーテの「EVA PLUS mini」を徹底解剖!

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電動アシスト付き自転車はコロナ禍以降、“密”を避ける新しいライフスタイルの拡大もあって、さらに普及が進んでいます。なかでも人気が高いのが、径の小さいタイヤを装着した小径モデル。乗り降りしやすく、オシャレな雰囲気なのが支持される理由ですが、価格的にはちょっとお高めなものも……。そこで注目したいのが、ドン・キホーテのプライベートブランド“情熱価格”から登場した「EVA PLUS mini(エヴァ プラス ミニ)」です。
 
 
全部入りで6万円半ばの高コスパ!
電動アシスト付き折りたたみ自転車​​EVA PLUS miniの価格は6万5780円(税込)。10万円オーバーのモデルも多い中で、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。とはいえ、毎日乗るものですから“安かろう悪かろう”では困ります。どんなパーツが採用されているのか、どんな乗り味なのかを実際に乗り回して確認してみました。
 
まずはディテールから見ていきましょう。ホイールは前後とも20インチ。ミニベロとしては一般的なサイズです。前後にフェンダー(泥除け)も装備されていて、フロントには大きめのバスケット、リアには10kgまでの荷物を乗せられるキャリアも装着されています。ギアは6段変速で、普段使いはしやすそう。
↑フロントのバスケットは大きめで買い物にも便利。最大積載量は3kgです
 

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