積水ハウス、お客様と共に20年、「5本の樹」計画で都市の生物多様性保全推進 ~生物多様性の財務価値化の幕開け、ネイチャー・ポジティブ方法論を公開~

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
 積水ハウス株式会社は、2001年から「5本の樹」計画として、都市の住宅地に緑のネットワークを作り、生物多様性保全を推進してきました。 この度、20年間で、100万世帯※1のお客様と共に取り組んできた「5本の樹」計画の成果を、琉球大学※2と共同検証し、世界初の都市の生物多様性の定量評価の仕組みを構築しました。この定量評価の仕組みは、生物多様性保全の推進に役立つネイチャー・ポジティブ方法論として、本日公開します。■「5本の樹」計画 1970年代以降、都市化に伴い、都市における生き物の生息地が激減してきました。 積水ハウスは、生物多様性の保全の取り組みとして、お客様のお庭で、生態系に配慮した造園緑化事業である「5本の樹」計画を2001年から開始しました。「5本の樹」計画は、”3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を”という思いを込め、その地域の気候風土・鳥や蝶などと相性の良い在来樹種を中心とした植栽にこだわった庭づくり・まちづくりの提案です。その考えは日本古来の里山を手本とした庭づくり計画に基づいています。 2001年から2020年までの20年間で累計1,700万本以上植樹してきました。その他にも、集合住宅やまちづくりの取り組みでも緑地計画の中で「5本の樹」の考え方を取り入れ日本全域の都市緑化を促進しています。■生物多様性の定量評価 積水ハウスは、2019年から琉球大学理学

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