自宅の庭から始めよう! 楽しみながら守る“生物多様性”

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年11月26日

積水ハウス株式会社
世界会議でも議題に “生物多様性の回復”の重要性
11月にイギリスで開かれた国連の気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)。世界の気温の上昇幅について、「1.5度目標」を実現するために世界で努力していくことが採択されました。
 
一方、国連生物多様性条約(CBD)第15回締約国会議(COP15)、カルタヘナ議定書第10回締約国会合及び名古屋議定書第4回締約国会合が2021年10月と、2022年4月~5月の2回に分けて開催されます。今回の交渉では2030年までのグローバル目標が決定されることから、非常に注目が集まっています。
 
このように気候変動と並ぶ環境問題として世界的に危機感が高まっている生物多様性。その保全に向けて、私たち一人ひとりが生活の中で取り組めることはないのでしょうか。
 

ニシキギにとまるアオスジアゲハ(左)実を食べにやってきたジョウビタキ(右)
 
 
 
              
自宅の庭から“生物多様性”を守る 積水ハウスの「5本の樹」計画
日本では、この数十年の間に急激な都市化が進んだことで、都市部を中心に緑が失われ、鳥や蝶などのいきものの生息地となる緑地の分断化が進んでいて、繁殖に必

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