アパレル大手GAP、NFTコレクションをローンチ

マーケティング
世界的アパレル大手のGAPは12日、NFT(非代替性トークン)コレクションをローンチすることを発表した。「デジタルエクスペリエンス」をテーマとし、顧客はデジタルでGAPファッションを所有できる。今回のNFT発行には、暗号資産(仮想通貨)テゾス(XTZ)のブロックチェーンを採用している。 (画像=Shutterstock)今回の新分野進出により、顧客がどのような関わり方を望んでいるのかを深く探っていくこともGAPはテーマとして掲げている。今回発表するコレクションは、サボテンに似た猿のキャラクター「Frank Ape」の生みの親であるアーティスト・Brandon Sines氏とコラボした作品で、限定版のコレクションとなる。コミュニティ、創造性、自己表現といった要素がSines氏のコアバリューであり、ポジティブな姿勢と平等性という点でGAPの価値観と一致しているという。Sines氏は「GAPとの提携により、Frank Apeのメッセージを表現しつつ、歴史においてもクラシックなブランドとコラボすることができた。非常にクリエイティブな仕事だ。世界中のGAPとFrank Apeのファンと共有できることが待ち遠しい」と述べる。GAPの北米最高製品責任者兼ゼネラルマネージャーであるChris Goble氏も「GAPは常に音楽、芸術、文化の交差点に位置する。Sines氏のようなアーティストとのデジ

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