まずは業務の見える化から! マニュアル作成の5W1Hの「What」とは

マーケティング
本記事は、森田圭美氏の著書『Wordで誰でもつくれる! 本当に使える業務マニュアル作成のルール』(同文舘出版)の中から一部を抜粋・編集していますWhat(なにを)▶まずは業務の見える化から (画像=jpanudda/PIXTA)What(なにを)は、マニュアル化する対象の業務です。企画段階のスタートアップシートにWhatを記載する目的は、対象業務を明らかにしてつくるイメージを共有することです。「このマニュアルからつくりたい」と思い浮かぶ業務をいくつか記載しておきましょう。おそらく、Why(なぜマニュアルをつくるのか?)と関連する業務の名前があがるのではないでしょうか。実際に、どの業務のマニュアルをどの順番で作成するかは、マニュアル作成の下ごしらえ、準備で決めていきます。マニュアル作成でありがちなのは、思い浮かんだ業務、目の前の業務をピックアップして作成を進めてしまうやり方です。これでは、できあがったマニュアルが「点」の集まりになってしまいます。点と点ばかりのマニュアルでは、お互いに結びつかず、あるのかどうかわからないから使えないというもったいない状態を生み出してしまいます。点ではなく面として活用できるマニュアルにするには、業務全体を俯瞰して洗い出しを行ない、マニュアル化する業務の優先順位を決めて対象業務(What)を選んでから作成します。選んだ業務の見直し(改善)を加えた3段階

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