有機結晶「サリチリデンアミン」が光で超弾性変形する仕組みを早大などが解明

2017-08-24_00h03_35 IT総合
早稲田大学(早大)、茨城大学、芝浦工業大学(芝工大)の3者は1月13日、光によって「光異性化」と「相転移」という2つの現象を発現する「サリチリデンアミン結晶」のねじれ変形を観察およびシミュレーションし、その変形機構を明らかにすることで、光で超弾性変形が起きることを見出したと発表した。
尺取り虫のように動く「ロボット結晶」の開発に成功
同成果は、早大の谷口卓也准教授、茨城大学の倉持昌弘助教、芝工大
Source: グノシーIT

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました