【繊維・紙・パルプ】他社牽制力ランキング2021トップ3は東レ、東洋紡、帝人

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
株式会社パテント・リザルトは6月23日、「繊維・紙・パルプ業界」の特許を対象に、2021年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された特許件数を企業別に集計した「繊維・紙・パルプ業界 他社牽制力ランキング2021」をまとめました。この集計により、直近の技術開発において競合他社が権利化する上で、阻害要因となる先行技術を多数保有している先進的な企業が明らかになります。集計の結果、2021年に最も引用された企業は、1位 東レ、2位 東洋紡、3位 帝人となりました。1位 東レの最も引用された特許は「ポリ乳酸系樹脂微粒子およびそれを用いてなる化粧品」に関する技術で、積水化成品工業などの計5件の審査過程で引用されています。このほか「着用者に不快感を与えず、長期間安定的に生体信号を検出可能な生体信号検出衣料」に関する技術が引用された件数の多い特許として挙げられ、NTT、東洋紡などの計5件の拒絶理由として引用されています。2021年に、東レの特許による影響を受けた件数が最も多い企業は三菱ケミカル(66件)、次いで大日本印刷(41件)となっています。2位 東洋紡の最も引用された特許は「青果物を中心とした重量物の包装にも十分な強度を有し、かつ腰感が良好なヒートシール性ポリプロピレン系樹脂積層フィルム」に関する技術で、三井化学東セロなどの計6件の審査過程で引用されています。このほかには「1

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