ラピュタロボティクスAMR、アスクル物流センターで本格稼働。生産性に応じた変動料金制も開始

IT総合
ラピュタロボティクス株式会社(以下、ラピュタロボティクス)は、アスクル株式会社(以下、アスクル)の物流センターにて「ラピュタPA-AMR」が本格稼働を始めたと発表しました。
また、「ラピュタPA-AMR」の新規導入企業向けに、新料金体系となる「費用対効果保証プログラム」の提供を開始したことも発表しています。
人や他ロボットと協働し、ピッキング業務を効率化
「ラピュタPA-AMR」は、作業スタッフと協働でピッキングをおこなう自律走行型協働搬送ロボット。スタッフがピックした荷物の搬送およびピッキングルートの最適化を担い、生産性向上とスタッフの歩行時間削減をサポートします。
本体に搭載した画面でスタッフがピックすべき荷物を指示したり、次に向かう棚を表示したりと、ミスなくスムーズなピッキング業務を支援。スタッフは次の棚まで手ぶらで移動できます。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=vogOEIwGh50]また、クラウドロボティクス・プラットフォーム「rapyuta.io」と群制御AIにより、複数台のロボット連携も可能。お互いの位置・環境をリアルタイムに認識し、ときにゆずりあいながら現場を走行するようです。なお、異なるタイプのロボットとの協調も可能。
このほか、安全性に配慮した障害物センサー、新人や外国人スタッフでも簡単に使えるユニバーサルデザイ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました