CPUが5%向上! MediaTekが新型ハイエンドプロセッサ「Dimensity 9000+」を発表

ガジェット総合
台湾のMediaTekは5Gスマートフォン向けの新型ハイエンドプロセッサ「Dimensity 9000+」を発表しました。
↑MediaTek Dimensityが進化(画像はDimensity 9000。画像提供/メディアテック)
 
MediaTekといえば、かつてはローエンド〜ミドルレンジ向けにコストパフォーマンスに優れたプロセッサをラインナップしていました。しかし最近では、最新の4nmプロセスを採用した「Dimensity 9000」をいち早く投入するなど、ハイエンド向け市場でも存在感を増しています。
 
Dimensity 9000+は5G通信に対応したプロセッサで、ARMv9アーキテクチャと4nmオクタコアプロセッサを搭載。具体的には最大3.2GHz駆動のウルトラコア「Cortex-X2」を1基、高性能コアの「Cortex-A710」を3基、高効率コアの「Cortex-A510」を4基搭載。これにGPU「ARM Mali-G710 MC10」を組み合わせることで、CPU性能は5%以上、GPU性能は10%向上しています。
 
プロセッサは最大180Hz/フルHD+の解像度や最大144Hz/WQHD+のディスプレイ、3億2000万画素カメラに対応。内蔵モデムはサブ6GHz帯にて、下り最大7Gbpsでの通信が可能です。また、Wi-Fi 6Eや新G

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