ムロツヨシ&岸井ゆきの「“心温まりづらいラブストーリー”というは的を得ていると思います」

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『空白』『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔監督最新作となる『神は見返りを求める』(6月24日(金)公開)で、初共演を果たしたムロツヨシさんと岸井ゆきのさん。YouTubeを題材に、劇中良きパートナーから“見返りを求める男と恩を仇で返す女”に豹変するお二人に、お互いの印象や作品に対する思いを伺いました。
【ムロツヨシさん、岸井ゆきのさん撮り下ろし写真】






ムロツヨシ●1976年1月23日生まれ。神奈川県出身。1999年、作・演出・出演を行ったひとり舞台で活動を開始。2005年映画『サマータイムマシン・ブルース』出演をきっかけに映画にも活動を広げる。近年は、『新解釈・三國志』など話題作に出演し、昨年は映画『マイ・ダディ』で初主演を務め、今後の公開待機作には『川っぺりムコリッタ』(9月16日(金)公開)がある。吉田組は『ヒメアノ~ル』(2016)以来の出演となる。
これまで自分が演じた役は、どれも愛情がわくんですが……初見だけなら「この子嫌い!」と思いました
──今回、初共演となるお二人ですが、お互いに持っていた印象は?
 
岸井 ムロさんは「明るくて楽しくて、現場を盛り上げてくれる方」ということを周りから聞いていたんですが、イン前にお会いした時も、撮影中も、ずっと「ムロツヨシでございます」みたいな穏やかなテンションで、端っこの椅子に座ってらっしゃり、「聞いてた

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