遠隔操作×自律走行「配送ロボット」開発のLOMBY、公道での商用利用に向け開発加速

IT総合
LOMBY株式会社(以下、LOMBY社)は、開発中の自動配送ロボット「LOMBY」の開発加速、および来年度以降の量産を見据えた体制強化を目的として、DRONE FUNDよりシードでの資金調達を実施しました。
配送を効率化・省人化するロボット
通販サイト利用率増加に伴う宅配物取扱量の増加、フードデリバリー市場の拡大に伴う配送の増加が顕著化している近年。
日本国内では労働人口が将来的に減少していくことから、増加していく配送物を支える労働力をどう確保していくかが大きな課題となっているようです。
そんななか、LOMBY社は置き配バッグOKIPPAを展開するYper株式会社(以下、Yper)の新規事業としてスタートした、LOMBY開発事業を継承しました。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=0rKIMIgoKxQ]LOMBYはラストマイル配送を効率化・省人化する自動配送ロボット。遠隔操作と自律走行を組み合わせた走行方法により、どこからでも簡単に遠隔操作・監視ができる遠隔操作サービスを提供します。また、専用の宅配ロッカーと配送ロボットの自動連携により積み下ろしを自動化するため、現場に人手が不要になるとのことです。
資金調達で量産を見据えた体制強化へ
2022年4月、運転者がいない状態での自動運転「特定自動運行」の許可制度の創設を内容に含む道路交通法

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