ZIPAIR、国際線4路線で「コオロギパウダー」使用の機内食提供

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食用コオロギ関連事業を展開する株式会社グリラス(以下、グリラス)は、株式会社ZIPAIR Tokyo(以下、ZIPAIR)が販売する機内食メニューの食品原料として、国産食用フタホシコオロギを粉末化した自社商品「グリラスパウダー」を提供開始します。
なお、機内食への食用コオロギを導入する事例は国内初とのことです。
煮干しや干しエビのような風味が特徴
グリラスパウダーは、グリラス独自の製法で国産フタホシコオロギを粉末化した商品です。
煮干しや干しエビのような風味とうま味が特徴。タンパク質の含有率が約76%と非常に高く、そのほかビオチンや葉酸、亜鉛、鉄分、カルシウムなども豊富に含んでおり、料理に少し加えるだけで、手軽に栄養素を補えます。
そんなグリラスパウダーをグリラスは今回、ZIPAIRの運航する国際線4路線の機内食メニュー「トマトチリバーガー」と「ペスカトーレ」に使用。
トマトチリバーガーは、バンズとパティ、トマトソースにグリラスパウダーを混ぜ込んだもので、辛みスパイスを効かせたトマトソースが味の決め手です。
ペスカトーレは、トマトをふんだんに使用したソースにソフトシェルシュリンプ、たこ、いか、小柱が入ったパスタで、ソースにグリラスパウダーを加えています。
なお、2022年7月1日(金)より、上記2種メニューの事前購入を開始する予定です。
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