お金持ちはみんな知っている。節税と不動産投資の深い関係

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本記事は、木村拓也氏の著書『「会社員」のためのお金の増やし方90』(総合法令出版)の中から一部を抜粋・編集しています節税について考える 不動産は他の投資よりも格段に有利! (画像=takasu/stock.adobe.com)会社員の方々は、税金や保険などが天引きされた後のお給料を貰っているので、節税に関してはあまり意識がいかないと思います。しかし、もし不動産投資などでお金を増やしたい場合、節税についてもっと敏感になったほうがいいでしょう。一つは相続税。条件によって異なりますが、相続税がかかるのは3,600万円以上です。3,600万円以上のキャッシュがある場合、生前贈与を検討します。1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら、贈与税はかかりません。10年で1,100万円になるのですから、かなり大きな額ですよね。私の場合、毎年一定額を子どもに渡しています。子ども名義のファンドを開設して、その後に運用させるようにしています。子どもは20代前半ですから、合計1,000万円渡しても10年後には2,000万円になっていますね。これなら、起業したり経済的に困ったりしても、十分に対応することができるでしょう。心配なのは、このお金を頼りにして働くモチベーションが下がってしまうことですが……。願わくば、贅沢に使うのではなく、孫の世代に遺していってほしいなと思っています。ちなみに、相続において

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