乱れた株チャートを見極める! 判断しづらいときの対処法とは

マーケティング
本記事は、伊藤亮太氏の著書『株取引の要点 買いのタイミングはココだ』(技術評論社)の中から一部を抜粋・編集しています。 (画像=YY apartment/stock.adobe.com)チャートパターン通りに動かないときの対処法POINT > 買うときは待ち、損切りは手早く行うダマシは頻繁に発生するここまで代表的なチャートパターンを解説しましたが、中には「ダマシ」と呼ばれる、売買のサインと反対の値動きをすることがあります。たとえば、ネックラインをブレイクしてダブルボトムが完成するはずだったのに、株価が下落する、または思うように上がらないというケースです。こうしたダマシは頻繁に発生します。ダマシへの対処法は、大きく3つあります。1つ目が、時間をおいて行動すること。チャートパターンが現れても一度静観し、ダマシであるか見極めます。実際にダマシだとしても、値動きが停滞してから上昇トレンドに入る可能性もあります。買いのタイミングが少し遅れることになりますが、トレンドが大きければ十分利益を狙えます。2つ目が、早く損切りすること。「ネックラインより200円安い価格まで下がったら損切りしよう」「多少損をする覚悟で、底値まで待ってみよう」などと損切りするポイントを定め、そのルール通りに売買を実行することが大切です。1回の取引で上限・下限を決めておくと、損失額を最小限に抑えられるうえ、精神的にもよい

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