京大など、半導体ナノ粒子を用いて固体における高次高調波の発生機構を解明

2017-08-24_00h03_35 IT総合
●謎となっている固体の高調波発生メカニズム早大、アト秒レーザーで位相を分けた電子波動関数の直接イメージングに成功
京都大学(京大)などは、赤外レーザーパルスを半導体ナノ粒子に照射して生じる高次高調波強度のサイズ依存性を精密に測定することにより、固体における高次高調波の発生機構を明らかにしたことを発表した。

同成果は、京大 化学研究所の金光義彦 教授、同・廣理英基准教授、京大大学院 理学研究科の
Source: グノシーIT

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