もしもスーファミ版『エルデンリング』があったなら? クオリティ高すぎのデメイク映像が公開

ガジェット総合
最新のゲームソフトを懐かしのゲーム機向けに移植、ないし「もしも、このゲーム機で動いたら」というドット絵を作る「デメイク」が流行していたりします。そんな人気デメイク系YouTuberが、人気アクションRPG『エルデンリング』のスーパーファミコン版をイメージした動画を公開しています。
64 Bits
 
YouTuberチャンネル64 Bitsの最新作は、「もしも1995年に『エルデンリング』がスーファミに登場していたら」というコンセプトです。まずパッケージらしき画像が現れ、ノスタルジックな気分に誘うのがいきなり芸コマです。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=vUl19SCttaM]
 
さて本編は、主人公の褪せ人(プレイヤー)が黄金樹を見渡すところからスタート。愛馬トレントに乗って世界を探索する姿が『ゼルダの伝説』風の見下ろし画面、あるいはスーファミの回転機能を使ったような演出で表現され、広大な世界を物理的に駆け抜けています。
 
このデメイク最大の特徴は、お馴染みのキャラクターがドット絵で再現されていることです。最初の難関ともいえる「嵐の関門」に立ちはだかる巨人や、馬に乗った星砕きのラダーンなどのボスも登場。さらにはマグマを撒き散らす溶岩土竜マカールや、最凶ボス・マレニアの素早い動き、果ては魔女ラニとの会

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