欧州医薬品庁による「大麻由来医薬品の用語と定義の整理」の日本語版を公表

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
欧州医薬品庁ハーブ医薬品委員会:Committee on Herbal Medicinal Products (HMPC)では、治療目的の大麻草の利用について関心が高まっていることを受けて、2021年9月版の「大麻由来医薬品の用語と定義の整理」を公開しました。日本臨床カンナビノイド学会(事務局:東京都品川区)では、原文の日本語仮訳を行い、本日付で学会サイトにて公開します。本文では、「CBDオイル」および「大麻オイル」は、欧州薬局方と関連する「大麻エキス」や「大麻種子油」の用語と比べて不十分な定義であることを指摘しています。タイトル:大麻由来医薬品の用語と定義の整理Compilation of terms and definitions for Cannabis-derived medicinal products本書の範囲本書は、大麻由来製品の治療への関心が高まる中、大麻由来医薬品の表示及び製造において、より調和のとれたアプローチを促進するため、欧州委員会の要請に基づき、ハーブ医薬品委員会(HMPC)が制定したものである。本書の目的は、医薬品に関する EU 法規制、EU 医薬品品質ガイドライン、欧州薬局方の規格を考慮し、大麻由来医薬品の評価に関連する既存の科学的・法的用語を要約することである。HMPC は、広範な概観を確立するために、西洋ハーブ成分、西洋ハーブ又は西洋ハーブ医薬品に

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