東南アジアで展開する暗号資産取引所ジップメックスがシンガポールで破産申請

マーケティング
この記事は2022年8月1日に「月刊暗号資産」で公開された「東南アジアで展開する暗号資産取引所ジップメックスがシンガポールで破産申請」を一部編集し、転載したものです。 (画像=Vitalii Vodolazskyi/stock.adobe.com)東南アジアで幅広く展開している暗号資産(仮想通貨)取引所ジップメックス(Zipmex)が先月27日、シンガポールで破産申請を行ったと発表した。ジップメックスは、シンガポール、タイ、インドネシア、オーストラリアで暗号資産取引所を運営している。発表によれば、先月22日にシンガポールの顧問弁護士が倒産、再建、解散法に基づき、5つの申請を行った。最大6ヵ月間、第三者による訴訟、請求、手続を禁止・抑制するモラトリアム(猶予)を求めているという。これにより、シンガポールの法律に基づき、今後30日間、または裁判所が申請に対する決定を下すまでの期間、自動的に法的措置を受けることはない。現在ジップメックスは、暗号資産レンディングサービスの香港のバベル・ファイナンス(Babel Finance)と、破産申請中の米セルシウス(Celsius)に5,300万ドル(約70億円)を預けており、その回収に取り組んでいる。ジップメックスは表明で「流動性に関する問題を解決するための選択(Babel Financeに対する債権回収の追求を含む)を検討するほか、再建計画を策

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました