あの衝撃はいまでも忘れない!「ドクターグリップ」が起こした革命とは?

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子どものころに使っていた文房具は、なぜかいまでも記憶にハッキリ残っているものだ。そんな懐かし文房具の“最新Ver.”を見てみよう。進化したものもあれば、変わらないものもある!
 
※こちらは「GetNavi」 2022年7月号に掲載された記事を再編集したものです。
 
“手書き時代”に革命を起こした1本! ドクターグリップ
太軸ペンの大定番であるドクターグリップは昨年、発売30周年を迎えた。人間工学に基づいた握りやすいグリップは、いまも中高生から社会人まで幅広い層に支持されている。
 
疲れにくくて芯が折れにくい機能全盛りの最強ドクグリ
パイロット
ドクターグリップエース
880円
シリーズのフラッグシップモデル。疲れにくいグリップに加えて、芯折れ防止のアクティブサスや、残り芯1本を知らせるラスイチサインなど多彩な機能を持つ。
 
↑芯に強い荷重がかかると、先端パイプが軸にもぐって衝撃を吸収。安定した筆記感が途切れず長続きするのがうれしい
 
PLAYBACK!
↑1999年発売のスケルトンカラー版。芯を振って出すフレフレ機構が透けて視認できることもあり、歴代でも人気が高いモデルだ
 
Source: ゲットナビ

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