「メタバース」で今何ができる? 今後どうなる? 3D都市データを駆使する制作者に聞いた、メタバースの基礎知識と楽しみ方

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エンタメ業界を中心に、最近よく耳にするようになった「メタバース」という言葉。2022年はメタバース元年、とも言われますが、実際どういうものなのかわからない、という人も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、メタバースの基礎知識やXR(VR・AR・MR)との違い、メタバースの活用事例など、未来への可能性を含めてわかりやすく解説します。3DCG技術を用いてメタバース空間の制作に携わっている、株式会社キャドセンターの古川修さんに話を聞きました。
 
そもそも「メタバース」って何? その魅力とは?
メタバース(Metaverse)は、「超越した」という意味を持つ「Meta」と、「宇宙や世界」を意味する「Universe」という単語を組み合わせた造語のこと。では実際に、メタバースとはどういったものなのでしょうか?
 
「『メタバース』とは、インターネット上に3次元CGで構築された仮想の空間のことをいいます。しかし、まだ線引きもあいまいで、厳密な定義があるわけではないんです。一般的には、オンラインの3D空間でユーザー同士がアバターを介してコミュニケーションしたり、ゲームを楽しんだり、映像を見たり。そういった体験ができるサイバー空間全般を指すことが多いです。具体的には『あつまれどうぶつの森』や『マインクラフト』といったゲームも、メタバースに分類されると言われ

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