「幸福学」研究者が科学の力で導き出した、自分らしくいるための「100%を目指さず、70%くらいでよしとする」心構え

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「幸福学」とは、幸福について研究する学問のこと。世界中で「幸せとはなにか」「人はどうしたら幸せになれるのか」など、「幸せ」に関する研究や実験が日々おこなわれています。つまり、科学的に証明された「幸せになれる方法」はたくさんあるのです。
 
幸福学の研究者、前野隆司さんと前野マドカさんのふたりが導き出した、日々の暮らしに取り入れられる「幸せになるための習慣」とは? 忙しい毎日に疲れてしまった人へ、ふたりの共著『そのままの私で幸せになれる習慣』から、お届けします。
 
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習慣3.100%を目指さず、70%くらいでよしとする
お母さんが子どもの87点のテストを見て、「90点いかなかったの? 残念ね」と言うか、「87点、すごいじゃない。上位の点数ね」と言うか。
 
子どもの成長にとっても、お母さん自身にとっても、後者の考え方のほうが、幸福度が高いといいます。
 
人はおおざっぱに物事を考えるほうが、幸せです。もちろん、おおざっぱがすぎて“いいかげん”というのでは困りますが、多くの人が許せる程度のおおざっぱであれば、自分も周りも幸せになります。
 
私は、今日中にやりたかった仕事がまだ残っている、でも、そろそろ終業時刻、というときには「だいたいはで

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