昨年から急激に注目され始めた「NFT」。そのマーケットプレイスには、どんなものがあるの?

ガジェット総合
早いもので、2022年ももう下半期!! そこで、上半期に売れたモノ・話題になったコトを総ざらい! 今回は「デジタル・AV」カテゴリの“売れたモノSELECTION”から、ブロックチェーン技術を応用したデジタルコンテンツ「NFT」を紹介。
※こちらは「GetNavi」2022年8月号に掲載された記事を再編集したものです。
 
NFT
圧倒的な取引量とユーザー数で世界最大のNFTマーケット
【NFTマーケットプレイス】
2017年12月開始
OpenSea
“NFT版Amazon”ともいわれる、アメリカのスタートアップ発の一大マーケットプレイス。NFTの制作から出品までは手数料がかからないので一般の利用者も始めやすく、8歳男児が自由研究で描いた絵が最高160万円相当で二次流通した事例も。ETHほか多数のブロックチェーンに対応。
 
↑ナイキは昨年末、NFTブランドのRTFKTを買収。今年4月にはメタバースで着用できるバーチャルスニーカーを発表した
 
↑現代美術家・村上隆のNFTアートも話題に。「Murakami.Flowers Seed」は6月8日現在8098ドルの値が付いている
 
Non-Fungible Tokenの頭文字をとった「NFT」は、非代替性トークンと和訳される。デジタル空間のアートや音楽などコンテンツにブロックチェーン技術を

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