日常に、海の文化を。海を身近に感じる、<うみはく>のオリジナルグッズ

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博物館や美術館、画廊を鑑賞、観覧したあとに思わず寄りたくなる、ミュージアムショップやグッズショップ。
じつは、現地だけではなく、ネットショップでも購入することができるんです。
今回、BASE Uでは「ネットショップで触れる 文化の秋」と題し、BASEでネットショップを運営いただいている博物館や美術館、画廊へインタビューをおこないました。
今回、お話をうかがったのは、<うみはく>こと、<鳥羽市立 海の博物館>事務局長の石原 真伊さん。
<海の博物館>ミュージアムショップにて、うなぎのぬいぐるみを持つ石原さん
<海の博物館>は、海女や漁、木造船など海に関わる民俗資料を所蔵する博物館です。ミュージアムショップでは、博物館オリジナルで作られたグッズを中心に、海の文化にまつわる商品や書籍を扱っています。
「ネットショップをはじめるか、迷いがあった」と石原さん。<うみはく>のオリジナルグッズのこだわりや、ネットショップをはじめられた経緯についてうかがいました。
手づくりの海の道具をはじめとする、海の文化を後世に
ーーまず、<海の博物館>について教えてください。<うみはく>は、石原さんのお父様により、民間の博物館としてスタートしました。
<海の博物館>は、海女や漁師、漁村で生活する人たちが使用してきた漁撈(ぎょろう)※用具や木造船、生活道具類などを幅広く収集し、展示している博物館です。
おっし

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