全国初!自治体独自の「豊島区こども未来国連会議」開催!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2022/09/23

豊島区
豊島区は、区制施行90周年記念事業である「豊島区こども未来国連会議」を本日開催しました。本事業は、世界の子どもたちが集まり、平和で豊かな世界について話合う「こども未来国連会議※1」の豊島区版として位置づけ、次世代を担う子どもたちがSDGsの視点で、区制90周年から100周年に向けての豊島区の未来図を描くものです。自治体独自の「こども未来国連会議」を行うことは、全国で初めての取組みです。
 
当区では2020年『SDGs未来都市』『自治体SDGsモデル事業』の選定をきっかけに、昨年度から区立の全ての小中学校で「SDGs達成の担い手育成事業」を開始し、地域・大学・企業とともに各学校が特色を生かした取り組みを進めています。並行して、子どもたちがグローカル※2な視点で地域の文化や習慣に向き合い、社会のニーズに合った貢献をすることを目指して、豊島区の未来を考える場である「豊島区こども未来国連会議」を開催する運びとなりました。広い視点で物事を捉え、さらに、地域住民の考えや価値観を尊重する心を育むことで、次世代のリーダーを育成することを目指しています。
 
本日開催された「豊島区こども未来国連会議」の第一部のワークショップでは、「住み続けられる未来の豊島区」をテーマに、子どもたちが4~5人ずつ10チームに分かれて、アイデア出し、アイデアのグ

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