恐竜を絶滅させた小惑星衝突で生じた津波は高さ1.5kmに達して48時間でほぼすべての海岸線に到達した

2017-08-24_00h03_35 IT総合
約6600万年前、メキシコのユカタン半島付近に直径約14kmの小惑星が衝突し、恐竜を含む動植物種の約4分の3が絶滅したとされています。この小惑星衝突で生じた津波をシミュレーションモデルで分析すると共に、世界中の100以上の地点で記録された地質学的データを調査した結果、この時に発生した津波が地球の約半分の海盆をかき乱すほど強力だったことがわかりました。
The Chicxulub Impact Pr
Source: グノシーIT

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