投資信託が「ほったらかし投資向き」である5つの理由

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本記事は、杉原杏璃氏の著書『お金に働いてもらう! ほったらかし投資』(ポプラ社)の中から一部を抜粋・編集しています投資信託には個別株にはない、ほったらかし投資向きの5つのメリットが (画像=tamayura39/stock.adobe.com)メリット1/運用はプロにお任せ株式投資の場合、どの銘柄にどのくらいの金額を投資するのか、すべて自分で判断しなければなりません。投資の知識や手法は奥深く、まったくの初心者が一から学習・習得するにはそれなりの時間と手間がかかります。私はいきなり始めたので「習うより慣れろ」でスタートしてもいいと思います。その点、投資信託は投資信託会社が、どの銘柄にどのくらいの金額を投資するのかその時々で最適を選んでくれるので、投資家個人が難しい知識や手法を覚える必要はありません。豊富な知識と経験を持つ投資信託会社は、個人が買えない株式や、手を出しにくい債券にも投資できるので、資産運用の幅が広がります。メリット2/分散投資でリスクを抑える株式は最低売買単位が100株〜と大きいため、有名な銘柄に投資しようと思うと、まとまった資金が必要になります。そのため、まとまった資金のない個人では銘柄をいくつも購入することができず、分散投資するのが難しい場合があります。また、1つの銘柄だけに投資し、運用がうまくいかなかった場合、大きく損をしてしまう可能性もあります。一方投資信託は

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