Bybitがウォレット情報を公開 FTXの破綻に伴い透明性の向上求める声に対応

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この記事は2022年11月18日に「月刊暗号資産」で公開された「Bybitがウォレット情報を公開 FTXの破綻に伴い透明性の向上求める声に対応」を一部編集し、転載したものです。 (画像=PIXTA)暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの破綻を受け、暗号資産業界の透明性向上を求める声が高まる中、シンガポールを拠点とする暗号資産取引所Bybitが同取引所のウォレットに関する情報を公開した。16日、BybitのCEOであるベン・チョウ(Ben Zhou)氏は自身のTwitterを通じ、資産管理ウォレットの情報を開示すると発表した。チョウ氏は、「Bybitのメイン資産ウォレットの開示をします(他の資産と統合されていないウォレットは除きます。リスト化するにはあまりにも多過ぎます。プラス20%くらい)。約19億ドル(約2,660億円)です」と述べた。ブロックチェーン分析プラットフォーム・NansenはBybitのダッシュボードを作成。共有したポートフォリオデータは、16日時点でBybitの総資産が約19億ドルであることを示している。保有資産ではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)、USDコイン(USDC)の4つが占める割合が高く、これの資産がBybitの保有する暗号資産全体の99%を占めていることがわかった。また、チョウ氏は一連のツイートで、「ユーザーがチェーンまた

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