退職後に使える「給付金」の存在を知っておく

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本記事は、頼藤太希氏の著書『会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)の中から一部を抜粋・編集しています退職後に使える「給付金」の存在を知っておく (画像=Hiro/stock.adobe.com)雇用保険に加入している人が退職後に受け取れる給付金に失業等給付があります。失業等給付には、大きく分けて「求職者給付」「就職促進給付」「教育訓練給付」「雇用継続給付」の4種類があります。①求職者給付…求職者給付は、退職したあとに求職活動をする人の生活を安定させ、求職活動がしやすくするために行われる給付です。②就職促進給付…就職促進給付は、退職した人の再就職を支援するために行われる給付です。③教育訓練給付…教育訓練給付は、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講・修了した場合に、受講費用の一部が支給される給付です。教育訓練講座は、専門実践教育訓練・特定一般教育訓練・一般教育訓練の3種類。講座により受け取れる給付金額が異なります。なお、教育訓練給付金は在職中でも利用可能です。④雇用継続給付…雇用継続給付は、働き続ける高齢者や、育児・介護等で休業する方に対して支給される給付です。 (画像=定年後ずっと困らないお金の話)失業等給付がカバーする範囲はとても広いのですが、ここでは主なものを解説します。基本手当基本手当は、雇用保険に加入している人が仕事を辞め

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