一流が語る「ランチ抜き」の驚くべき効果

マーケティング
本記事は、千田琢哉氏の著書『一流の人が、他人の見ていない時にやっていること。 最後に生き残る人の「秘密の習慣」40』(清談社Publico)の中から一部を抜粋・編集しています。ランチは抜きか、ズラす。 (画像=taka/stock.adobe.com)私が会社勤めの時代はランチのつき合いが滅法悪かった。基本的にどんなに偉い人から誘われても、「どうしても手が離せない」「先約がある」と嘘をついてすべて断っていた。今振り返ってもあの頃の自分を「よくやった!」と褒めてやりたいし、嘘をついたことに対しては微塵(みじん)も反省していない。もちろん上司や先輩、同僚の誘いなどはすべて秒速で断り続け、すぐに誰ひとりとして私を誘わなくなった。ありがたい話である。私がランチタイムは不要だと思うようになったのは、ランチ抜きだと明らかに仕事がはかどるとわかったからである。最初は多忙でランチを抜いたままで仕事をしていたのがきっかけだったと思うが、空腹だと感じたのは自分の思い込みであり、とても頭も冴えて仕事に没頭できたのだ。「ランチ抜きでも意外に平気だ」と思ってそれを継続しているうちに習慣となったのだ。勘違いしてもらいたくないが、あなたにランチ抜きを強要しているわけではない。その証拠に私も空腹に耐えられない場合は、時間をズラしてランチをしていた。私があなたに理解してもらいたいのは、空腹でもないのに無理にランチ

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